知恵蔵日記( ..)φ

http://ameblo.jp/lavenderroom2009/ ←猫家知恵蔵著「Veganという生き方」はこちらから(*^^)v

なにを植える? トマト、なす、きゅうり、豆…なんでも。

お題「行きたい場所」

 

なにを待ってる?

誰かを待ってる。

どんな誰か?

わたしにふさわしい誰か。

どうして?

なにか一緒に生み出せるから。

どこに行く?

わたしが活かされる場所へ。

なにをする?

なにかわくわくすること。

たとえば?

みんなが幸せになれるようななにか。

なにが欲しい?

なんでも植わっている菜園。

なにを植える?

トマト、なす、きゅうり、豆…なんでも。

どんな場所を創りたい?

リラックスできて、同時に知的な場所。

誰が来るかしら?

わたしにふさわしい、誰かが。

 

 

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勇気を出して、ひとつひとつ止めていく。やめる、止める、辞める。

引き算のほうが、ずっと大切なのだ。生きていくうえで。このような過剰な社会においては。買わないこと、行かないこと、持たないこと、作らないこと、しないこと。ちゃんと意思表示しながら、ひとつひとつやめていく。そうやって生きていくしかないし、そうすることで、わたしたちは、次の段階の豊かさを手に入れることができる。

勇気を出して、ひとつひとつ止めていく。やめる、止める、辞める。

 

ちょっと手持無沙汰なかんじがするかもしれない。へんな罪悪感があるかもしれない。少し寂しいかもしれない。でも、それは次の段階へ入るための好転反応のようなもので、そこをクリアしたら、新しい世界に入れる。

景色が変わる。少し不安。いつだってわたしたちは成長の途上にある。

 

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結局、自分自身っていうこと。

お題「愛用しているもの」

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巾着型バッグ(黒・フェイクレザー)

 

アイディアを得るための一人しりとりスタート('ω')ノ 巾着→曇り→りつこ(友人)→こんばんは→歯磨き→気分転換方法→馬牧場→うれし泣き→きんつば→バッタ→誕生日→ビビットカラー→ラベンダー→だんご→ごま→魔法→運動→ウィンドウズ→図星→システム→むかご→午後→午前中→打ち合わせ→整体→インターネット→トークショー→予定→インストール→ルーター→担当者→野菜→命→知恵蔵

 

 

 

 

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段ボールや不要な衣類などで、この子たちは十分楽しめる。ごはんとか砂とか以外にはそんなにお金をかけなくていい。かけないほうがいい。いろいろ工夫してあげるのがいいと思う。

なんか最近、服が合わなくなってきている。体型のというより、中味が変わったんだと思う。そういう時期っていうのはある。いくつになっても「卒業」はある。型や、袖口に違和感が出てくる。素材がざらざらしだす。

ずっと気に入ってきていた裏起毛の赤いパーカーも、着ていてぜんぜんしっくりこないので、すぐ脱いでしまう。で、今は、猫たちの寝床になり、交代で猫たちが寝ている。わたしの匂いがついていて、こなれているためか、すごくいいようです。猫グッズがたくさん売れているけど、そういうのはそんなにいらないと思う。段ボールや不要な衣類などで、この子たちは十分楽しめる。ごはんとか砂とか以外にはそんなにお金をかけなくていい。かけないほうがいい。いろいろ工夫してあげるのがいいと思う。

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 この時期は毎年わたしは変化を遂げる期間なので、じっとしている。PCがバージョンアップするときの再起動中みたいに、エネルギーがいるし、なにも作業ができない。それでいい。最低限の掃除や、片付けや、猫たちのお世話をし、最低限の食事をする。飲むほうが多い。ハーブティーやオレンジジュース、焼酎をすこーしだけ入れて、お湯割りで飲む。メンテナンスする、というかんじ。

 それでも、なにか作って食べようと、高菜ピラフを作った。しっかりしょうゆ味で、おいしい。なぜ、これにたまごとかじゃことか入れていたんだろう。いらない。ないほうがいい。入れなければならない、という思い込みというか、習慣は恐ろしい。ヴィーガンのほうが当たり前だ。

 

 土をしっかり作っていて、今年は何が採れるかほんとうに楽しみです。まずは、ローズマリーを植えよう。これは春先に。ローズマリーは強くて、自立しているから、勝手に大きくなってくれる。植える場所はもう決まった。

 6月の梅、8月のブルーベリー、10月の柿、収穫に来てくれるなかまがほしい。

 

 ほんとうに、するべきことを、ことしもやっていく。もうそんなに若くないから、あれこれごちゃごちゃしたくない。

 収穫、ということばはほんとうに好き。

 

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イラスト:知恵蔵

 

自分のほんとうにやりたいこと、実現させたいことを描いて、それを真剣に願うこと。これしかないだろうと思うので、それを続ける。これには力がいる。総合的な力が。そして、これは一人でないとできない。まずは、自分で願うこと。祈るように、念じるように。

お題「書初め」

 

考え続けるしかないから、考え続ける。

自分のほんとうにやりたいこと、実現させたいことを描いて、それを真剣に願うこと。これしかないだろうと思うので、それを続ける。これには力がいる。総合的な力が。そして、これは一人でないとできない。まずは、自分で願うこと。祈るように、念じるように。

 

 

 

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上出来の日ではないだろうか。そういう日がたまにある。そのために、日々いろいろこつこつと、地道に積み上げていくんだけどもね。

今週のお題「2018年の抱負」

自分自身をできるだけ幸せにする。

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むかし撮った写真。熊本市、白川の河川敷にて。春に。

 

きょうは、いろんなことがあった。そういう日がある。

保護猫が運び込まれ、お世話をし、返す。

ずっと集めていた署名を、最後の人にお願いし、郵送してもらう。

里親募集の猫ファミリーが離れ離れになることなく、新しいやさしい家族が見つかる。

上出来の日ではないだろうか。そういう日がたまにある。そのために、日々いろいろこつこつと、地道に積み上げていくんだけどもね。

 

相変わらず、いろいろ調べ物をしたり、本を読んだりして、甘いものを消費している。こうやってわたしは生きていくんだと思う。それ以外の自分って、どうも想像できない。でも、わたしは、きっと、保護猫活動をしていることで、精神のバランスもものすごく保っていると思う。具体的に目の前の1頭に接するということが。

その両極が、生きていくセンスのような気がしている。というか、そうだろうと思う。

ああ、まんじゅう食べたい。何個でも、食べたい。

 

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この映画は、食べ物でいえば、メインディッシュとか食事、というより、おやつ、おつまみ、ちょっとなにか食べるためにバッグのなかに入っているもの、に近い。

今週のお題「おやつ」

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「ロスト・イン・トランスラーション」という映画を久しぶりに観た。10年くらいぶりだろうか。そして、この映画はこんなに悲しい切ない孤独を描いたものだったんだとわかった。最初観たときとまったく印象が違う。

 最初観たときは「へー、外国の人から見たら日本てこんなかんじなんだ」くらいの感想しかなかった。同じ映画を見ているはずなのに、主人公の孤独がいまのわたしにはものすごくわかる。もちろん映画はそのままで、変わったのはわたしなのだ。本とか映画っていうのはそういうもので、観たはずの、読んだはずの作品を、しばらく「寝かせて」また出会いなおす必要がある。ぜんぜん別の出会いになっているはずだし、そのことで、自分の10年ということをしみじみ感じることができるからだ。

 この映画は、食べ物でいえば、メインディッシュとか食事、というより、おやつ、おつまみ、ちょっとなにか食べるためにバッグのなかに入っているもの、に近い。

ソフィア・コッポラという天才はそういう作品を創るのがうまい。シェフでなくて、パティシエ、なんだと思う。

 むかし観た映画を思い出して、また出会いなおしてみようと思う。わたしも少しはその良さがわかるようになっているだろうから。

 

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