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知恵蔵日記( ..)φ

http://ameblo.jp/lavenderroom2009/ ←猫家知恵蔵著「Veganという生き方」はこちらから(*^^)v

3月のライオン、おもしろい。コミックでもずっとよんでいたけど、アニメもいいし、映画もよさそう。

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3月のライオン、おもしろい。コミックでもずっとよんでいたけど、アニメもいいし、映画もよさそう。コミックでは食卓を囲むシーンが多く、ヴィーガンのわたしとしてはちょっと辛い内容なので、ここは残念なところです。作家の羽海野氏は、繊細で動物好きなので、もっと、犬や猫以外の動物たちのことも念頭に入れるようになってくれたら、もっと本気で応援したいと思います。

 

将棋のシーンはとてもいい。主人公の桐山零もさることながら、ほかの棋士もすごくいい。わたしが今、いちばん好きなのは土橋、という記事で、過去にいちばん好きだった島田を抜いていちばんになった。なんというか、こういう人が「つよい」んだな、ということを羽海野氏はすごくよく分かっている。

 まず、なんといっても将棋を好きで、愛していて、集中していて邪念がない。余計なことを考えていない。そこがいい。勝ちたいとか、負けたくないとか、見返したいとか、悔しいとか、かっこつけたいとか、認められたいとか、モテたいとか、そういう動機ではない。将棋が好きなのだ。ほんとうに。だからそのものに集中していて、ノイズが届かない。不純物がないために、燃費がよく、走りのいいエコカーに似ている。純粋に走りを追求しているため、遠くまで行ける。なにより、将棋を楽しんでいるかんじがひしひしと伝わる。

 主人公の桐山はいろいろたいへんな人生で屈折しており、だからこの物語があるわけなんだけど、桐山は将棋を「楽しむ」とかそういうかんじではない。だから、桐山の対局シーンは見ていてこっちもいろいろ辛くなるが、土橋の対局シーンはこっちまで楽しい。サッカーでいうと中田なんだよね。

 

 ということで、わたしも人生いろいろ背負っているので暗くなりがちなんだけど、土橋をモデルに、活動人としても語学人としても、やっていきたいと思ってる。

 

 

 

 

 

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