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知恵蔵日記( ..)φ

http://ameblo.jp/lavenderroom2009/ ←猫家知恵蔵著「Veganという生き方」はこちらから(*^^)v

そういうのが行き過ぎた結果が動物たちを苦しめ、環境を破壊しているわけだから、もう現代となっては正当化させられるべきではないんだと思う。

動物たちのことを知って、ヴィーガンになって、ほんとうによかったんだよね。

ヴィーガンっていうと、食べ物のことが多く話題になるけど、わたしの場合はやはり衣類に対してもかなり、いろんなことを考えるようになった。

「自分をよく見せたい」「何者かに見せたい」という気持ちは分からないでもない。まあ、そうやって生きている人のほうが多いだろうから。でも、そういうのが行き過ぎた結果が動物たちを苦しめ、環境を破壊しているわけだから、もう現代となっては正当化させられるべきではないんだと思う。

 そもそも、衣類とは、着なければならないから着るのであって、それ以上のものではないだろう。暑さ寒さを凌いだり、生活をしていく、それだけのものだろうと思う。なのに、食べ物同様、過剰に意味付けされ、生産され、買わされ、捨てられている、というのが現状で、このサイクルを、一人一人が抜けていくしかないんだと思う。

 わたしは、毎日同じようなのを着ている。水洗い1回で、洗剤も使わない。洗って、干して、着る。重ねれば1年じゅう着れる。春物とか、秋物とか、そういうカテゴリーをなくす。日本はそれが過剰だと思う。なにかパーティみたいなのをするにしても、普段着で集まれるようなものだけにすればいいと思う。祝い事にしたって、その人が持っている服の中でいちばん素敵な着こなしをすればいいと思う。喪に服するにしたって、「こうでなければならない」というのはないだろう。というか、ほんとうに悲しんでいれば、服なんてどうでもいいはずだ。

 買い足すにしても、確実に着るものだけ、少しずつ買えばいい。まとめ買いはやめればいいと思う。まとめ買いがお得とはいえ、買うのだから、お金を払うわけだし、着なければお得ではない。

 

 昨日、商品券をもらったので、ジャージを買った。ジャージはいい。走れる、歩ける。ストレッチができる。紺色とかなら仕事でも着れる。年中着れる。洗える。移動のときも疲れない。

 

GWはフリマとかが各地であるだろうから、そういう場所で売買する人がもっと増えるといいなと思います。

 

 

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