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知恵蔵日記( ..)φ

http://ameblo.jp/lavenderroom2009/ ←猫家知恵蔵著「Veganという生き方」はこちらから(*^^)v

そもそも「人」でなければ、文字伝達という方法を持たない。だからわたしは書く。

お題「私のカバンの中身」

LUSH | 未来をつくる生活を提案するヴィーガンエシカルサイト Hachidory

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買う、ということほど、日常的にわたしたちになにかを求めてくることはないだろうと思う。だから、わたしはなにかを買うのをほんとうにためらうし、買うにしてもほんとうに悩む。リップクリーム1本、化粧水1瓶、Tシャツ1枚、わたしはほんとうに悩んで買う。それを誰かが知ることもないけれども、せめてわたしはこうして書くことができる。というか書くことぐらいしかできないけれども、でも、それすらできない人だっているし、そもそも「人」でなければ、文字伝達という方法を持たない。だからわたしは書く。

 

さっき、動画でアメリカの女性団体のみなさんが声を合わせて歌っている動画を見た。彼女たちは「I won't keep quiet.」と歌っていた。黙ったりなんかしないんだからね、わたしは、と。すごく素敵だった。日本にはなかなかああいうフェミなムーブメントはない。たいがいの女性は男性目線で生きている。フェミだなあと思う女性に会ったことが、わたしはない。ファッションとかも、日本の女性雑誌を読んでもなんかぴんと来ない。参考にするのはLAあたりのファッションがいい。なんというか、抜け感があって、かっこいい。女性っていいな、と思う。ちゃんと主張がある。日本では「主張がある」というのは悪い意味にとられる。主張がないことほど、ダサくて恐ろしいことはないのに。

 

アニマルライツっていうのは、だから日本では難しいんだと思う。だれかのために立ち上がる、っていうことの意味が分かる人が少ないから。でも、やっていくしかないんだよね。この国で。

 

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