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知恵蔵日記( ..)φ

http://ameblo.jp/lavenderroom2009/ ←猫家知恵蔵著「Veganという生き方」はこちらから(*^^)v

トマトを収穫することと、牛を殺すことが、同じ「命をいただく」というフレーズで語られていいんですか、ということです。

ベジ人口は増えているし、お店なども増えている。ミートフリーマンデーなどの運動も大きくなりつつある。

しかし、ベジタリアンをバカにしたり、軽く見たり、差別したりする人が多いこと。

その多くの反論が「植物だって命だ」という紋切り型のもので、またそれ、そればっかだね、というため息をついてしまう。

 

そうだよ。でも、そうやってなにもかも同列に並べていいんですか、という話です。

トマトを収穫することと、牛を殺すことが、同じ「命をいただく」というフレーズで語られていいんですか、ということです。わたしはトマトを収穫することにはためらいはなく、喜びしかない。牛は絶対に殺せない。自分の感覚としてそう思います。

 

「植物だって命だ」と言う人は、ちゃんと命に接していない。植物も動物も育てていないだろう。ちゃんと見て、考えていないだろう。「ベジタリアン」だって、ネットでちょっと読んだ、くらいだろう。本気でアニマルライツ運動や、環境保護運動に参加している、心優しき人たちを知らないんだろう。

 

もう、めんどくさいけど、何度でも書かないと。だって、動物たちは、それができないから。

 

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