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知恵蔵日記( ..)φ

http://ameblo.jp/lavenderroom2009/ ←猫家知恵蔵著「Veganという生き方」はこちらから(*^^)v

動物を、捨てる、虐める、殺す社会から、保護し、なかまにし、大切にする社会へ。

hiroponkun.hatenablog.com

 

充電しないと先に進めないので、充電しつつやっています。

わたしは朗読を聞くのが好きで、それはすごくなんというか、心が潤います。今朝は、シャーロックホームズの「赤毛組合」を聴きました。「赤毛連盟」と訳されている場合もある、あの名作です。もう、筋も知っていて、何度も読んでいるのに、名作はすごい。すごく読ませる、聴かせる。

街の描写に「菜食者レストラン」というのがあって、おどろきました。もう、その当時のロンドンにもあったんですね。ベジレスが。いままで、何度も読んだのに、気づきもしませんでした。

だから、何度も読む、というのは素晴らしいんだと思います。自分が変わった、ということが、分かるから。同じ作品を読みなおすことで。

 

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地域猫」活動をしていて、とても「地域」に関心を持つようになりました。

こどもさんたちや、若い人たちとも話す機会が増えました。みんなそれぞれにちゃんとやっているな、と思います。学校や家庭では認められないことも多いだろうけど。だから、それに気づいた大人が、そこを評価してあげればいいんだと思います。

 

デイケアのお迎えのバスが来たときに、わたしはちょうど、地域猫パピちゃんといっしょにいたので、お見送りをしました。バスの中のみなさんは、猫を見てとても喜んでくれました。それだけでも、地域猫には意味があるし、とてもいい活動だと思います。

そういう施設にも、地域猫がいれば、みなさんきっとデイでも充実されるだろうと思います。

先日動物病院の先生の講演を聴いて、そのなかでもそのような話がありました。

犬や猫がいることで、患者さんや利用者さんがとても生き生きする、という話でした。動物を、捨てる、虐める、殺す社会から、保護し、なかまにし、大切にする社会へ。

それは、人間にとってもすごく大切なことだと思います。

どうか、みなさん、地域猫活動を、施設や病院、学校などで取り入れてください。

 

 

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