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知恵蔵日記( ..)φ

http://ameblo.jp/lavenderroom2009/ ←猫家知恵蔵著「Veganという生き方」はこちらから(*^^)v

「平和・非暴力」を掲げて運動する人は多い。この国にも多い。その人たちの手元に届いてほしい、と願ってやまない。

たぶんわたしは今となっては、「ヴィーガン」「動物の権利」「地域猫」などの活動家としての方がイメージが強いだろうと思う。しかし、運動歴としては、原発反対、戦争反対のほうがずっと長いし、そしてわたしはフェミニストであり、LGBTなどにもずっと言及してきている。なので、全領域でつながっている人、というのはほとんどおらず、いろんな人と、その領域でつながってきたので、その人たちからは、その領域の仲間に見えるだろう。

 ことばにしてカテゴリーに分けてしまうと、「いろんな活動」に見えるが、それらはすべて「非暴力」の運動であり、わたしのなかにはカテゴリーはない。

 拙著「Veganという生き方」ではそういうことが書きたかったので、ヴィーガンという概念を、わたしは非暴力・平和として総合的に書いた。

書籍「Veganという生き方」~どうしてお肉を食べないの?に答えるたくさんの理由~【追記あり】|Vegan☆Venus(*^^)v

単なる食傾向の話としてヴィーガンが語られるのは、非常に悔しい思いをしているからだ。

 

 非暴力ということを言うには当然「暴力」とはなんなのか、を考え抜かなければならず、なにが暴力のそもそもの始まりなのか、どうすれば暴力はなくなるのか、「根本」を捉えなければ、どんな運動をしても、対処的、局所的なものでしかなく、解決にはならない。

 わたしの結論は「肉食」が暴力の根源である、ということであり、ここに迷いはない。このことは、古今東西多くの哲学者、文学者がそれぞれのことばで語ってきたように、わたしも自分のことばで語りたいと思う。

 「平和・非暴力」を掲げて運動する人は多い。この国にも多い。その人たちの手元に届いてほしい、と願ってやまない。

 

 

 

 

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